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 文教大学
 国際学部
 国際理解学科

 教授
 奥田 孝晴
 オクダ タカハル
 OKUDA Takaharu
 
1953年生まれ 

学歴
 早稲田大学  政治経済学部  政治学科  1977  卒業
 名古屋市立大学  経済学研究科  日本経済.経営  博士前期  1991  修了

学位
 経済学修士

研究分野
 理論経済学
 経済政策

研究キーワード
 アジア経済論

研究テーマ
 アジアの経済発展にかんする研究

競争的資金等の研究課題
 「東アジア共同体への道」研究:戦争責任・戦後処理責任における日独比較からの再構成  公益財団JEF21世紀財団「アジア歴史研究」助成金  2011-2012
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著書
 『国際学研究叢書・世界と未来への架橋』  文教大学国際学部教員(27名)  創成社  2017/03/01  pp1-30,pp639-672, pp826-852/全945頁  978-4-7944-7074-4
 『私たちの国際学の「学び」』  奥田孝晴、椎野信雄、井上由佳、海津ゆりえ、小島克巳、塩澤泰子、鈴木正明、高井典子、林薫、黛陽子、本浜秀彦、山田修嗣、山脇千賀子、渡邊暁子  新評論社  2015/03/11  54頁(全:259頁)  98-4-7948-0999-5
 On the Road to East Asian Community: Modern History of East Asia Edited by its Students & Citizens Ⅰ  「東アジア共同体への道」英語版編纂委員会  2012/12/01  全134頁監修
 三訂版グローバリゼーションスタディーズ  山脇千賀子、藤巻光浩、椎野信雄、海津ゆりえ、井上由佳、今津文美  創成社  2012/04/20  3-14,45-74,123-131,221-246,270-287,302-305  978-4-7944-7071-3
 東アジア共同体への道  アジア共通現代詩教科書編纂委員会  文教大学出版事業部  2010/07/20  全422頁執筆監修  978-4-904035-14-6
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論文
 「コメ」とトウホク/日本社会の「中枢―周辺構造」に関する考察【Ⅰ】  奥田孝晴  『湘南フォーラム2017』第21号  第21号, 19-42  2017/03/19
 研究動向・「アジア」を問う  奥田孝晴  インターカルチュラル(日本国際文化学会誌)  第14, 108-116  2016/03/31  978-4-86258-099-3
 「死者の光景」を繋ぐ国際学―強制された「資」の役割、そして奪われた命に思うこと  奥田のみ(単著)  湘南フォーラム第18号  第18号, 19-39  2014/02/28
 A Study on the Labors of Informal Sectors in Bangladesh: Through Analysis of the SGRA Research Project  Shonan Journal Vol.4  第4号, 31-38-  2013/03
 「東アジア共同体への道」研究:大日本帝国のグランドデザイン・レビューと戦争責任・戦後処理責任問題における日独比較からの考察  矢崎摩耶  『湘南フォーラム』第17号(2013)  第17, 107頁‐133頁-  2013/02/15
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研究発表
 総括『東アジア共同体への道』編纂プロジェクト  講演  ハイデルベルグ大学東アジア研究センター日本学研究所特別講演  2016/11/07
 「負の公共性論」を乗り越えるために、基地と原発が表彰する中枢‐周辺関係から「私たちの公共性」作りを考える  研究発表  日本国際文化学会第14回全国大会  2015/07/05
 「東アジア共同体への道」研究:戦争責任・戦後処理責任問題における日独比較からの再構成  研究発表  日本国際文化学会第12回全国大会  2013/07/07
 国際学の原風景:「東アジア現代史共通教科書」はいかに作られたか  研究発表  地域文化学会 2012年5月月例会  2012/05/12
 国際学からの「核」批判:プルトニウムロードの彼方、地球市民社会の行方  研究発表  日本平和学会2011年度秋季研究集会  2011/10/29
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教育活動
 「アジア現代史共通歴史教科書編纂研究会」第Ⅲ集の記録の公刊  教育活動上特記すべき事項  2008/03-現在  湘南校舎における自主講座『アジア現代史共通歴史教科書編纂研究会』の主宰。日本人学生、アジア留学生、市民等との協同研究会により、東アジアにおける歴史認識の差異を検討。
 国際学部推薦入学学生に対する入学前スクーリングの実施  教育活動上特記すべき事項  2008/03-2008/03  上記掲載「ブリッジ教育教材」を活用し、入学前教育実践として2日間のスクーリングを実施した。
 生涯学習センター主催「生涯学習コース」、「教養講座」の企画、運営、講座実践  教育活動上特記すべき事項  2007/10-2008/01  「生涯学習コース・現代国際社会を理解する」
の企画、コーディネイト、運営を担当。自らは3回分(全8回)を担当。また「教養講座」として「世界と日本をよりよく理解するシリーズ」として、平成18年度秋学期「韓国」、平成19年度秋学期「中国東北地方」(各4回)を湘南キャンパス留学生をゲスト講師として実施。
 「アジア現代史共通歴史教科書編纂研究会」第Ⅱ集の記録の公刊  教育活動上特記すべき事項  2007/03-現在  湘南校舎における自主講座『アジア現代史共通歴史教科書編纂研究会』の主宰。日本人学生、アジア留学生、市民等との協同研究会により、東アジアにおける歴史認識の差異を検討。
 国際学部推薦入学学生に対する入学前スクーリングの実施  教育活動上特記すべき事項  2007/03-現在  「ブリッジ教育教材」を活用し、入学前教育実践として2日間のスクーリングを実施した。   
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教科書・教材
 入学前教育教材(ブリッジ教材)「国際学部・学習の基礎知識」の作成  2006/10  文教大学国際学部への推薦入試合格者を対象に、学部入学前の基礎知識定着と学習の視点を提供するための教材を作成した。
 社会科教職課程専門教養問題集の作成  2006/10  文教大学湘南校舎における社会科教職課程生に対する専門教養問題集を、教材の精選・総合化を図りつつ作成した。
 国際学部必修科目『国際学入門』教科書『グローバリゼーション・スタディーズ』(共著)の執筆、公刊。  2005/05  国際学部必修科目『国際学入門』のテキストを同学部教員(数名)とともに執筆、公刊。同著は学部で初めての国際学に関する包括的記述書として、学部学生への教授テキストとして使用している。
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受賞
 石田財団石田教育賞  1992

所属学協会
 日本平和学会
 アジア政経学会
 日本国際経済学会
 日本国際文化学会  2010/04/01-現在