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 文教大学
 国際学部
 国際観光学科

 教授
 椎野 信雄
 シイノ ノブオ
 SHIINO Nobuo
 
1953年生まれ 
 
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学歴
 一橋大学  社会学部  社会学  1976  卒業
 東京大学  社会学研究科  社会心理学  博士  1986  単位取得満期退学

学位
 社会学修士  東京大学

研究分野
 社会学

研究キーワード
 理論
 エスノメソドロジー
 知識

研究テーマ
 <知識>の社会学

著書
 私たちの国際学の「学び」:大切なのは「正しい答え」ではない  奥田孝晴・椎野信雄編  新評論  2015/03/11  216-237, 239-259  978-4-7948-0999-5
 『[三訂版]グローバリゼーション・スタディーズー国際学の視座』  編者:奥田孝晴  創成社  2012/04/20  978-4794470669
 はじめての国際観光学  山口一美・椎野信雄(編)  創成社  2010/06/20  125-133  978-4-7944-2336-8
 市民のためのジェンダー入門  椎野信雄  創成社  2008/09/20  ⅲー203
 『[新編]グローバリゼーション・スタディーズー国際学の視座』  編者:奥田孝晴・山脇千賀子・藤巻光浩  創成社  2008/05  978-4794470669
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論文
 日本語「セクシュアリティ」概念の整理に向けて  椎野信雄  文教大学国際学部紀要  27/ 1, 39-55  2016/07
 核エネルギー災害からの復興への文化研究の貢献: 福島県相馬郡飯舘村の再生に向けて  若 林 一 平, 菅 野 宗 夫, 椎 野 信 雄  湘南フォーラム  19, 29-49  2015/03
 オランダのイエナプラン教育とオランダ社会のかかわりについて  椎野信雄, 上谷香陽  文教大学国際学部紀要  25/ 1, 41-51  2014/07/31  0917-3072
 現代アートによる地域・都市間の<関係性>組み替えの可能性:論考  野呂田純一、椎野信雄  湘南フォーラム文教大学湘南総合研究所紀要  18, 89-101  2014/02
 災害と市民社会:市民立法の考え方(特集1:災害と地域社会)  湘南フォーラム文教大学湘南総合研究所紀要  16, 7-14  2012/02
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研究発表
 国民を棄民する国家とは、とんな国家なのか?  研究発表  日本国際文化学会第13回全国大会共通論題1飯館村再生への文化の貢献  2014/07/05
 市民社会とコミュニケーションの形式
ーヨーロッパ社会のシティズンシップ教育の動向からー  講演  日本コミュニケーション学会中部支部大会  2013/12/14
 「『日本語』へのエスノメソドロジー的アプローチ:パート4「アジア」の概念分析  研究発表  日本国際文化学会第8回全国大会  2009/07/04
 「『日本語』へのエスノメソドロジー的アプローチ:パート3『文化』の概念分析」  研究発表  日本国際文化学会第7回全国大会  2008/07/12
 近代の記憶としての『日本史』をアンラーン:公共性の中の『公』と『共』  研究発表  日本国際文化学会第6回全国大会・臨時秋季研究大会  2007/09/17
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教育活動
 「現代社会と性」  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2002/04-現在  この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶 したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼がある。いわゆる私生活の領域のこと(性現象) について、これまでとは違った視点で捉え、<アンラーン>してゆく。
・教科書の予習を宿題として、事前ペーパー(章ごとに、1.要約、2.分かったこと、3.分からないこと、4.人に聞いてみたいこと)をeラーニングで週一回、提出する。
・授業では、予習で理解不可の点を解説したプリントを配布する。
・授業の目的は、読むこと・書くこと・聞くこと、発することのコミュニケーション能力を向上させる基礎学習も含まれている。
・適宜、ビデオなどで具体例を映像を通して実例を理解する。
・毎回の授業の最後にその日のコメントペーパーを書かせ、次回にコメントをつけてフィードバックする。                        ・授業の後半で、一人一回、プレゼンテーションをする。
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教科書・教材
 社会学(社会福祉選書15)  2003/02  小林修一編、共著者:奥田栄・樫村愛子・加藤秀一・佐藤豊道・澤井敦・椎野信雄・成元哲・田村雅夫・土屋薫・西野理子・野村美優記・平井順・藤本昌代・干川剛史・森谷健
本書は、社会福祉士国家試験を目指す人たちを対象としたテキストシリーズ「社会福祉選書」の内の一巻として編まれたものである。テキストであるが、わが国の現実に肉薄し、わが国の福祉問題の特性を見ようとする。第3章では社会を構成している「個人」「階層」「組織」「官僚制」「ネットワーク」の現在と、それら全体を覆う「社会変動」について考察している。分担個所では、1980年代以降の日本社会において流行している「自分探し」のを取り上げて、ポスト<産業社会>における日本市民「社会」の「個人」の自我の行方を考察している。
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社会活動
 神奈川県茅ヶ崎市「ちがさき男女平等参画プラン推進協議会」委員  2002/04/01-2008/03/31
 神奈川県茅ヶ崎市生涯学習推進委員会委員  2002/04/01-2006/12/16
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所属学協会
 日本社会学史学会
 関東社会学会
 日本国際文化学会  2006/04/01-2008/03
 アメリカ社会学会  2002/04-2008/03
 日本社会学会  2002/04-2008/03