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 文教大学
 国際学部
 国際理解学科

 教授
 齊藤 功高
 サイトウ ヨシタカ
 SAITO Yoshitaka
 

学歴
 創価大学  法学部  法律学科  1975  卒業
 明治大学  法学研究科  公法学(国際法)  博士  1988  単位取得満期退学

経歴
 明治大学法学部法律学科 兼任講師  1989/04/01-2006/03/31
 明海大学経済学部経済学科 非常勤講師  1992/04/01-1998/03/31
 文教大学女子短期大学部 非常勤講師  1993/04/01-1998/03/31
 文教大学国際学部国際学科 助教授  1997/04/01-2003/03/31
 東海大学政経学部政治学科 非常勤講師  2000/04/01-2005/09
 文教大学国際学部国際理解学科 教授  2003/04/01-現在
 ミシガン州立大学法科大学院 研究員  2006/04/01-2007/03/31
 東海大学政経学部政治学科 非常勤講師  2007/04/01-現在
 創価大学法科大学院 非常勤講師  2008/04/01-現在
 明治大学法学部法律学科 兼任講師  2008/04/01-現在

学位
 法学修士  創価大学

研究分野
 国際法学

研究キーワード
 国際人権法
 国際環境法
 人間の安全保障

研究テーマ
 わが国における国際人権条約の適用
 国際環境法における企業の責任

共同・受託研究実績
 国際経営・法を巡る諸問題に関する比較分析  2001-2001
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著書
 世界と未来への架橋  文教大学国際学部叢書編集委員会  創成社  2017/03/09  578-638
 市民のための法学入門[第2版]  三原 憲三編著  成文堂  2008/03/20  242-257
 国際関係用語辞典  岩内 亮一・藪野 祐三編集代表  学文社  2003/04/25
 Introduction to Law for the Citizens(Joint Work)  Keibun-do  2002
 市民のための法学入門  三原 憲三編著  成文堂  2002/10/20  225-239
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論文
 米州人権裁判所の勧告的意見に見る課題  齊藤功高  文教大学国際学部紀要  第28/ 第2, 21-37  2018/01/31
 米州人権条約64条の解釈に関する米州人権裁判所の勧告的意見  齊藤功高  文教大学国際学部紀要  第28/ 第1, 23-39  2017/07/31
 米州人権裁判所の暫定措置とその実際  齊藤功高  文教大学生活科学研究  第39集, 215-226  2017/03/31
 人権侵害と友好的解決の有効性ー米州人権条約における友好的解決メカニズムを通してー  齊藤功高  文教大学国際学部紀要  第27/ 第1, 19-38  2016/07/31
 ブラジルの移行期における軍事政権下の人権侵害の清算  齊藤功高  文教大学国際学部紀要  第26/ 第1, 47-65  2015/07/31
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研究発表
 地球温暖化に人類はどう立ち向かうのか  その他  寒川町民大学講座  2009/03/07
 国際社会と日本  講演  茅ヶ崎市市会議員研修会講演  2006/02/06
 「現代学生気質と就職  その他  「風」文教大学父母と教職の会別冊会報  2005/11/01
 子どもの権利について  その他  第15回文教大学公開講座  2000/11/04
 在日アジア人の人権  その他  寒川町民大学講座  2000/02
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教育活動
 新入生ゼミナールの授業における体験型学習の工夫。  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2007-2007  新入生ゼミナールでは、問題解決型の授業を行っているが、その一環として、世界紛争地図の作成を行っている。一週間のニュースの中から現在問題になっている世界の紛争を取り上げ、その国を地図で印を付け、その問題の発生・経過・問題点・解決法を調べ、それを発表している。そのことによって、国際社会への目を開かせ、自分との関わりの中から問題解決方法を学習することができる。さらに、日帰り合宿を行い、3・4年生の先輩を呼んで、学生生活の過ごし方をテーマに懇談会をもち、さらに、卒業生に来てもらい、就職に対する心構えなど体験を通して話しをしてもらっている。
 双方向・問題解決型授業の推進。視覚教材を利用した立体的授業の推進。  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2007-2007  学生に深い思索をさせ、知恵を得させるために、問題提起をし、さらにその問題が如何にしたら解決するかに心を砕いた授業を展開している。そして、学生が自ら考えて答えを出すように、その日の授業内容について意見を書いてもらい、その内容を踏まえて次の授業に臨んでいる。さらに、授業が立体になるように、パワーポイントやビデオを駆使して授業が立体になるように工夫している。
 新入生ゼミナールの授業における体験型学習の工夫  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2007/04-現在  新入生ゼミナールでは、問題解決型の授業を行っているが、その一環として、世界紛争地図の作成を行っている。一週間のニュースの中から現在問題になっている世界の紛争を取り上げ、その国を地図で印を付け、その問題の発生・経過・問題点・解決法を調べ、それを発表している。そのことによって、国際社会への目を開かせ、自分との関わりの中から問題解決方法を学習することができる。さらに、日帰り合宿を行い、3・4年生の先輩を呼んで、学生生活の過ごし方をテーマに懇談会をもち、さらに、卒業生に来てもらい、就職に対する心構えなど体験を通して話しをしてもらっている。
 双方向・問題解決型授業の推進。視覚教材を利用した立体的授業の推進  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2007/04-現在  学生に深い思索をさせ、知恵を得させるために、問題提起をし、さらにその問題が如何にしたら解決するかに心を砕いた授業を展開している。そして、学生が自ら考えて答えを出すように、その日の授業内容について意見を書いてもらい、その内容を踏まえて次の授業に臨んでいる。さらに、授業が立体になるように、パワーポイントやビデオを駆使して授業が立体になるように工夫している。
 双方向・問題解決型授業の推進。視覚教材を利用した立体的授業の推進。  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2002-2005  学生を授業へ参加させるためにその日の授業内容について意見・質問・感想を書いてもらい、質問については次の授業で回答を行い、また、それを通して学生との対話を実践している。  NHKスペシャルなどの番組録画を利用して、文字だけではなく、画像を通した立体的授業を展開している。
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教科書・教材
 『基礎演習テキスト』(改訂版)  2002  『基礎演習テキスト』(改訂版)国際学部1年生の必修授業である基礎演習(平成15年~17年)の教材を作成した。内容:第1章ディベートの方法、第2章ディベートテーマの設定、第3章論文の書き方、第4章基礎的な専門分野の文献資料・データの収集と利用方法、第5章コースの開設ゼミナールと担当教員の科目内容の紹介
 『国際学部でいかに学ぶか』(改訂版)  2002  『国際学部でいかに学ぶか』(改訂版)国際学部1年生の必修授業である新入生ゼミナール(平成15年~17年)の教材を作成した。内容:第1章文教大学国際学部の目的とカリキュラム、第2章学生生活を充実させるために、第3章図書館の利用方法、第4章講義の受け方、第5章講義ノートのとりかた、第6章論述試験の受けかた、第7章レポートの書き方、第8章レジュメの作りかた、第9章プレゼンテーションのしかた、第10章課題図書
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社会活動
 茅ヶ崎市個人情報保護審議会会長  2004/04-2006/03
 茅ヶ崎市警察協議会委員  2002/04-2006/02
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所属学協会
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