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 文教大学
 教育学部
 学校教育課程

 教授
 手嶋 將博
 テシマ マサヒロ
 TESHIMA Masahiro
 

その他の所属・職名
 教育学研究科  教授

研究概要
 近年の主な研究分野

 アジアの教育制度研究
アジア留学生・日本の教育の影響に関する意識調査
マレーシアの産学協働と国際比較
マレーシアの就学前教育と3ヶ国比較
マレーシアの環境教育と文化的環境観4ヶ国比較
マレーシアのシチズンシップ教育と世界14ヶ国比較
マレーシアの小学校英語と4ヶ国比較
マレーシアにおける南南教育協力
日本・マレーシアの小・中学校における国際理解教育授業実践と異文化・自文化理解の調査
ASEANの市民性教育とアセアンネス・10ヶ国比較

プロフィール
  これまで大きく分けて3つの分野について研究を進めてきました。
①「マレーシアの教育制度に関する研究」・・・マレーシアをはじめとする東南アジアにおける教育制度の研究、特に、多民族・多文化の社会状況における国民統合を柱とした教育制度・教育政策における、国際化・グローバル化の影響によるダイナミックな変容について、環境教育、シティズンシップ教育、教員養成・研修、産業界と高等教育のパートナーシップ等といった角度からの調査・研究。
②「伝統的な文化や価値教育に関する研究」・・・変化の激しい国際社会への対応と同時に、各民族の伝統的な文化の保持・アイデンティティの涵養といった意義からの母語教育や宗教・道徳教育の現状、およびその影響についての研究。
③「国際理解教育に関する研究」・・・日本および諸外国の国際理解教育(異文化理解・自文化理解・コミュニケーション能力・国際交流・グローバル教育・人権教育など)における教育実践の研究分析、およびそれらの国際比較。
 これらの研究を通した成果として、日本の教育制度や教育政策、授業実践などを検討する際に、国際化・情報化などをはじめとする急激な社会変化への対応や、国際比較という視点から分析を行い、さまざまな示唆を得ることができました。
今後も、これらの分野の研究を通じて、日本の教育のあり方に対する考察を深めて行き、また、海外の大学や研究機関との共同研究も積極的に行い、教育を通した国際理解・教育協力に発展させたいと考えております。
 教育活動に関しては、教育学部および教育学研究科大学院の各科目の授業や研究指導を通じて、現代の教育問題や教師の仕事について多角的に考察してきました。また、アメリカ学校研修での引率・事前事後指導、論作文ゼミや教採合宿ゼミをはじめとする教員就職に関わる指導を経験し、学生の持っている秘めた能力をいかに伸ばし、教師としての成長につなげていくかをさらに追究していこうと思います。今後もこうしたスタンスを保ちつつ、自ら学び続ける力を持った教員の育成に尽力していく所存です。

学歴
 千葉大学  教育研究科  学校教育学  修士  1991/03  修了  日本
 千葉大学  教育学部  小学校教員養成課程  1986  卒業
 筑波大学  教育学研究科  博士  2001/03  単位取得満期退学

経歴
 文教大学教育学部講師  2003/04/01-2007/03/31
 文教大学教育学部准教授  2007/04/01-2013/03/31
 文教大学教育学部教授  2013/04/01-現在

学位
 修士(教育学)  千葉大学  1992/03
 修士(教育学)  筑波大学  1996/03

研究分野
 教育学
 教育社会学

研究キーワード
 比較教育学
 国際教育学
 教育制度学
 国際理解教育
 教師教育

研究テーマ
 東南アジア3カ国における就学前教育の実証的比較研究  2002-2003
 博物館を利用した国際理解教育(学校現場での教育実践)、海外の実践との比較研究  2004-2005
 平成16・17年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)
「東南アジアにおける環境教育の実態に関する実証的比較研究
-民族的・文化的環境観とグローバル市民意識の育成に着目して-」  2004-2005
 マレーシアにおけるシティズンシップ教育  2005-2007
 日本とマレーシアの教員養成・教師教育に関する大学間国際共同研究  2005-現在
 初等教育段階(幼・小)における英語教育の実践、中等教育以降の英語教育との連携、海外の英語(外国語)教育との比較調査研究  初等教育段階(幼・小)における英語教育の実践、中等教育以降の英語教育との連携、海外の英語(外国語)教育との比較調査研究  2006/04-2008/03
 マレーシアにおける市民性教育とアセアンネスに関する研究 平成22-25年度科学研究費補助金(基盤研究(A))「ASEAN諸国における市民性教育とアセアンネスのための教育に関する国際比較研究」(代表者・大分大学・平田利文)に関わる調査研究  ASEAN10ヶ国における市民性教育に関する、児童・生徒および教員や政策
担当者らの意識調査、および、教育内容におけるアセアンらしさ(アセアンネス)の調査を10か国の共通アンケート調査によって実施。  2010/04-2014/03

共同・受託研究実績
 「言語活動の充実」に関する教員研修カリキュラムの開発・実施を通した研修リテラシーリーダーの育成  独立行政法人教員研修センターの2009年度「教員研修モデルカリキュラム開発プロジェクト」に採択、委嘱を受け、越谷市教委と連携で、全教科等を通した言語活動の充実を目指した研修カリキュラムの開発・実施を通して、教育研究員(指導法改善研究員)及び研修主任を、各学校における校内研修のより組織的・計画的な推進のための「研修推進役(リテラシーリーダー)」として育成する。カリキュラムの開発・実施にあたっては、教育実践の場である各学校と、理論研究の大学、教員研修担当の教育委員会が連携を密にし、理論と実践を繋ぎつつ、組織的・計画的に教員研修を実施する。プログラムの成果は、成果報告書の他、研修用テキストやCD-R、DVDなどを開発・作成し、教育委員会管轄のイントラネット上で検索可能なデジタルコンテンツとして登録、教育現場でのさらなる実践に役立てる。  2009-2010  共同研究
 文教大学平成20年度文教大学学長調整金『言語活動を重視したカリキュラムへの改善とそれに関わる指導法の開発並びにリテラシーリーダーの育成』  文教大学平成20年度文教大学学長調整金による教育・研究『言語活動を重視したカリキュラムへの改善とそれに関わる指導法の開発並びにリテラシーリーダーの育成』として、文教大学教育学部と越谷市教育委員会との共同研究を行い、研究成果報告書を作成した。  2008-2009  共同研究
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競争的資金等の研究課題
 東南アジアにおける環境教育の実態に関する実証的比較研究-民族的・文化的環境観とグローバル市民意識の育成に着目して-  科学研究費  2004-2005  基盤研究(C)一般
 「言語活動の充実」に関する教員研修カリキュラムの開発・実施を通した研修リテラシーリーダーの育成  その他  独立行政法人教員研修センター委嘱事業「大学と教育委員会の連携による研修カリキュラム開発事業(平成21年度)「教員研修モデルカリキュラム開  2009-2010
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著書
 アセアン共同体の市民性教育  平田利文  東信堂  2017/02/28  127-153  978-4798914145
 『教職への道―教採対策の基礎・基本―』(2016・2017年度版)  手嶋將博 他17名、執筆者計18名  文教大学キャリア支援課  2016/08/31  19-22,23-27,32-37,86-87,88‐93
 『平成28年度 文教大学教員免許更新講習テキスト 必修領域・選択必修領域』  手嶋將博 他17名、執筆者計18名  文教大学越谷校舎  2016/06  4-5
 『平成27年度 文教大学教員免許更新講習テキスト・必修領域・教育の最新事情』  手嶋將博 他13名、執筆者計14名  文教大学越谷校舎  2015/06  4-5
 『教職への道―教採対策の基礎・基本―』(2014・2015年度版)  山田陽一 手嶋將博 他14名、執筆者計16名  文教大学キャリア支援課  2014/07/15  35-38,39-43
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論文
 教育実習に及ぼす学校ボランティア経験の効果(2)  手嶋將博・池田進一  文教大学大学院教育学研究科『教育研究ジャーナル』  9/ 2, 57-60  2017/05/10  2187-5324
 Support of the project of Improvement of Teachers' Instruction Methods in Cooperation with the Koshigaya City Education Board  Masahiro Teshima, Koichi Imada  Shonan Journal  8, 1-11  2017/03  2185-0178
 教員志望者のもつグローバル意識の現状
−日本とマレーシアの国際比較調査に向けた予備的考察−  辻菜津美・手嶋將博  文教大学大学院教育学研究科『教育研究ジャーナル』  9/ 2, 33-36  2017/03/31  2187-5324
 マレーシアの市民性教育―アセアンネス意識の涵養  手嶋將博  『アセアン共同体の市民性教育』  127-153  2017/02/28
 総合的な学習の時間における問題解決への取り組みと学習に対する態度の育成の関係  中本敬子・小檜山佳代子・加藤理・手嶋將博  文教大学『教育学部紀要』  50, 255-262  2016/12/20  0388-2144
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研究発表
 マレーシアにおける市民性教育の現状と指向性-教育関係者に対するデルファイ調査の結果を中心に-  研究発表  日本比較教育学会第50回大会(名古屋大学)自由研究発表  2014/07/13
 <海外学術調査>マレーシア(ジョホール・バル)調査  その他  マレーシア学校教育研修  2014/03
 「生きる力につながる活用型・探究型学力を伸ばすための言語活動の充実」  講演  羽生市立南中学校公開授業研究会講演  2013/11/27
 ベトナムにおけるASEANness教育の現状と課題(その3)  研究発表  日本教育制度学会第21回大会(筑波大学)自由研究発表。  2013/11/16
 越谷市と文教大学の連携による指導法改善事業の取組  シンポジウム  日本学校教育学会第27回大会(武蔵大学)公開シンポジウム『グローバル時代における学校教育の役割と課題』(総合司会:塩澤雄一(目白大学))(2)ミニ・シンポジウム ②「学習方法改革の課題と展望」(コーディネーター:今田晃一(文教大学))  2012/07/28
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研究業績(芸術・体育等の分野)
 大学生のグローバル意識に関する国際比較研究のマレーシア教員志望者に対する意識調査  フィールドワーク  2017/02/23-2017/02/27
 日本とマレーシアの特別活動の国際比較研究~ジョホール州における特別活動の実態調査を通じて~  フィールドワーク  2017/02/19-2017/02/23
 マレーシアにおける~教育学部生によるマレーシアの小・中学校における日本文化に関する授業実践(第4回マレーシア研修)(ジョホール・バル等)  フィールドワーク  2017/02/19-2017/02/27
 マレーシアにおける国際理解教育~教育学部生によるマレーシアの小・中学校における日本文化に関する授業実践(第3回マレーシア研修)(ジョホール・バル等)  フィールドワーク  2015/08/09-2015/08/17
 マレーシアにおける国際理解教育~教育学部生によるマレーシアの小・中学校における日本文化に関する授業実践(第2回マレーシア研修)(ジョホール・バル等)  フィールドワーク  2015/03/17-2015/03/25
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教育活動
 アメリカ学校教育研修・事後指導 教育学部・学部共通科目「海外教育研修」(1単位)としての「アメリカ学校教育研修」の「アメリカ学校教育研修報告書」の編集・作成に関する指導  教育活動上特記すべき事項  2017/03-現在  「アメリカ学校教育研修の事後指導として、各学生に分担させて、研修プログラムの体験レポートとしての「アメリカ学校教育研修報告書」の編集作業、校正・印刷まで一連の作業について指導。完成した報告書は次年度の説明会(毎年6月下旬~7月上旬開催)などに配布。
 Education System in Japan:Focus on the Teacher Education, February23, 2017, University Technology Malaysia (UTM)
マレーシア工科大学教育学部・集中講義 「日本の教育制度-教師教育を中心に―」  教育方法・教育実践に関する発表・講演等  2017/02/23-2017/02/23  マレーシア工科大学教育学部からの依頼で、学部生・大学院生・教育学部教員らに対して、日本の学校教育制度の歴史的変遷と近年の教育改革について、教師教育を中心にマレーシアとの比較をふまえながら、公開講義を行った(英語使用)。
 学校法人文教大学学園 学びの交流祭
「比較教育学 海外の学校を見てみよう~米国・メリーランド州の学校の様子から~」  その他  2016/10/08-2016/10/08
 アメリカ学校教育研修・事前指導 教育学部・学部共通科目「異文化理解教育」(1単位)としての「アメリカ学校教育研修」の「レッスンプラン作成・検討」に関する指導  教育活動上特記すべき事項  2016/09-2017/02  「アメリカ学校教育研修」の事前指導として、各学生に研修プログラムの一環としての日本の文化・社会・教育等に関する「レッスンプラン」の作成・検討まで一連の作業について指導。
 2016年度 文教大学市民フォーラム・子どもの「心の教育」を考える
「グローバル社会における心の教育」  その他  2016/09/10-2016/09/10  国際化に伴う「心の教育」では、異文化間コミュニケーションを通じた、異文化や自文化に対する正しい知識・理解に立脚して、互いの「多様性」を認めあいつつ、共通の課題に向けて協力していくことができる「共生」意識の涵養が究極の目標であるといえる。グローバリゼーションに対応できる真の「国際人」となるために、このような「共生」意識をいかにして育てて行けばよいのか、国際理解教育の視点から考えていく。
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教科書・教材
 『教職への道―教採対策の基礎・基本―』(2016・2017年版)  2016/08/31  文教大学キャリア支援課および就職委員会の編集により、就職委員および論作文ゼミ担当者による教員採用試験対策「論作文ゼミ」用テキストとして作成(2014・2015年版の全面改訂版)。手嶋は、論作文で出題されるテーマの過去10年分の傾向の分析、およびその対策についてと、小学校外国語活動に関する採用試験の動向とその対策等、5つのパートを担当して最新の内容・データを用いて執筆。
手嶋將博 他17名、執筆者計18名。「『生きる力』の解説と新指導要領に向けての留意点」p.19-p.22、「小学校英語に関する採用試験の動向と求められる資質」p.23-p.27、「論作文でよく出されるテーマ・課題の傾向とその対策の基礎」p.32-p.37、「教員採用試験進捗状況セルフ・チェックシート」p.86-p.87、「教育キーワード」p.88‐p.93。
 『平成28年度 『平成28年度 文教大学教員免許更新講習テキスト 必修領域・選択必修領域』』  2016/06/30  教員免許更新講習の必修領域・選択必須領域用テキストとして、次期指導要領における諸改革と国際理解教育の意義およびカリキュラム開発など、国際比較から見た日本の教育改革の動向と課題についてまとめた。p.4~p.5。
 『平成27年度 文教大学教員免許更新講習テキスト・必修領域・教育の最新事情』  2015/06/30  教員免許更新講習用のテキストとして、日本における国際化の現状、外国人子女に対する学習支援、国際理解教育を通した国際化への対応等について纏めた「国際社会の中の学校」を、2014年度版の内容・データを改訂して執筆。第1章1.国際社会の中の学校」p.4~p.5。
 『教職への道―教採対策の基礎・基本―』(2014・2015年版)  2014/07/15  文教大学キャリア支援課および就職委員会の編集により、就職委員および論作文ゼミ担当者による教員採用試験対策「論作文ゼミ」用テキストとして作成(2012年版の全面改訂版)。手嶋は、論作文で出題されるテーマの過去8年分の傾向の分析、およびその対策についてと、小学校外国語活動に関する採用試験の動向とその対策について、最新の内容・データを用いて執筆。
山田陽一 他15名、執筆者計16名。9章「小学校外国語活動~採用試験の動向と求められる資質~」手嶋將博、p.35~p.38、10章「論作文でよく出されるテーマ・課題の傾向とその対策の基礎」手嶋將博、p.39~p.43。
 『平成26年度 文教大学教員免許更新講習テキスト・必修領域・教育の最新事情』  2014/06/30  教員免許更新講習用のテキストとして、日本における国際化の現状、外国人子女に対する学習支援、国際理解教育を通した国際化への対応等について纏めた「国際社会の中の学校」を、2013年度版の内容・データを改訂して執筆。第1章1.国際社会の中の学校」p.6~p.7。
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授業改善(FD参加等)
 FD参加  2009/11/13  授業公開
 FD参加  2008/12/04  授業公開
 FD企画・運営  2007  大学におけるFDの動向
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社会活動
 日本私立大学団体連合会・教員養成問題に関する小委員会委員  2016/04/01-2018/03/31
 越谷市教育委員会教育外部評価委員  2014/05/01-2015/03/31  越谷市教育員会からの依頼で、平成26年度・越谷市教育外部評価委員の委嘱を受け、「越谷市教育委員会の事務に関する点検評価の概要」資料に基づき、平成26年8月20日、「ICTの活用」、「防災・安全教育」、「就学援助」、「臨時教職員の配置」、「学校環境の整備」、「生涯学習施設・事業の充実」、「産業界との連携」等の重点政策の項目(9項目)について、各担当部署・担当者からのヒアリングを実施した。ヒアリングの結果をもとに、9月までに「教育委員会事務に関する外部点検評価報告調書」を作成・提出し、同調書に記載した報告および評価は、平成27年2月に、『平成26年度点検評価報告書』に収録・発行された。
 埼玉県多文化教育研究協議会  2012/08-現在  埼玉大学教育学部石戸教授を発起人として、埼玉県を中心とする外国人子女教育の課題に関して研究・協力を行うための団体。関連する領域の研究者(大学教員)や埼玉県・さいたま市等の公共機関の担当者、学校教員、多文化教育の実践者、保護者、大学院生、大学生等から構成される。
 指導法改善研究部会コーディネーター(平成22-継続中)  2010/04/01-現在  「教員等の研修に関する協定」(一般協定および実施細目)を平成21年6月に締結。平成21年度以降も、越谷市教育委員会の研修と連携して、各教科の指導法改善の研修等に幅広く活用できるCD-ROMや、報告書を協働で作成、データベース化を実施。現行の「教育研究員ジョイント事業」や「研究委嘱校学習指導サポート事業」での文教大学と越谷市教委との教員研修・授業改善に関する連携・協力では、「総合的な学習の時間」の部会の指導者を担当するとともに、全14の教科部会全体の事務的な統括や会合の連絡調整を担当。
 研修プログラム開発プロジェクトコーディネーター(平成20,21年度)  2008/04/01-2010/03/31  平成20年度文教大学学長調整金による教育研究『言語活動を重視したカリキュラムの改善とそれに関わる指導法の改善並びにリテラシーリーダーの育成』にて指導法改善研修プログラムの連携を開始。翌平成21年度に、独立行政法人教員研修センターの『平成21年度教員研修モデルカリキュラム開発プログラム』(平成21年4月~22年3月)に採択され、「言語活動の充実に関する教員研修カリキュラム開発・実施を通した研修リテラシーリーダーの育成」で、全国の参考例となる教員研修モデルカリキュラムの開発を行った
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所属学協会
 日本教育工学会  1989/04-現在
 日本比較教育学会  1996/06-現在
 アジア比較教育学会  1996/10-現在
 日本教育学会  1997/08-現在
 日本教育制度学会  1997/11-現在
 筑波大学教育学会  2000/04-現在
 日本国際理解教育学会  2004/06-現在
 世界比較教育学会  2007/06-現在
 関東教育学会  2013/10/01-現在
 第三世界の教育研究会(途上国研究協議会)  1994/11-現在
 開発教育協会  2009/04/01-現在
 埼玉県多文化教育研究協議会  2012/08-現在

委員歴
 文教大学越谷キャンパス  就職委員  2003/04/01-2007/03/31
 文教大学教育学部  入試委員  2003/04/01-2005/03/31
 文教大学付属教育研究所  研究部主任  2007/04/01-2011/03/31
 文教大学教育学部  国際交流委員  2007/04/01-2016/03/31
 文教大学大学院教育学研究科  入試委員  2007/04/01-2009/03/31
 文教大学大学院教育学研究科  総務委員  2009/04/01-2011/03/31
 文教大学大学院教育学研究科  入試委員  2011/04/01-2014/03/31
 文教大学付属教育研究所  所長  2011/04/01-2013/03/31
 文教大学教育学部  教職課程長  2013/04/01-2015/03/31
 文教大学大学院教育学研究科  大学院教育学研究科研究ジャーナル編集委員  2015/04/01-2017/03/31
 文教大学越谷キャンパス  実習委員長  2015/04/01-現在
 文教大学  免許更新講習委員長  2016/04/01-現在
 文教大学  国際交流センター次長  2016/04/01-現在
 文教大学越谷キャンパス  越谷教員養成課程運営委員会・教育実習部門委員  2017/04/01-現在

教員からのメッセージ
 教職をめざす人へ
 教職を目指す人もそうでない人も、できればぜひ在学中に、塾でも家庭教師でもインストラクターでも良いので、とにかく何かを人に「教える」という仕事を一度は経験してみてください。そこにはいろいろな出会いがあり、人間同士の付き合いの原点があり、人に知識や技能を伝える際の面白さと難しさ、そして楽しさがあります。「教える」という仕事にはあらゆる仕事の基盤となる要素が詰まっています。それは将来、どんな仕事についても、必ずや皆さんの役に立つ経験になるはずです。