English
 文教大学
 情報学部
 情報社会学科

 准教授
 佐久間 勲
 サクマ イサオ
 SAKUMA Isao
 
個人ウェブサイトはこちら

学歴
 東京学芸大学大学院  教育学研究科  修士  1994/03  修了
 東京大学大学院  人文社会系研究科  修士  1997/03  修了
 一橋大学大学院  社会学研究科  社会問題・政策  博士  2000/03  単位取得満期退学
 中央大学  文学部  哲学科心理学  1992  卒業

経歴
 日本学術振興会特別研究員(PD)  2000/04/01-2001/03/31
 東京成徳短期大学ビジネス心理科  専任講師  2001/04/01-2003/09/30
 文教大学情報学部広報学科  専任講師  2003/10/01-2007/03/31
 文教大学情報学部広報学科  准教授  2007/04/01-2014/03/31
 文教大学情報学部情報社会学科  准教授  2014/04/01-現在

学位
 修士(教育学)  東京学芸大学
 修士(社会心理学)  東京大学

研究分野
 社会心理学

研究キーワード
 社会的認知
 ステレオタイプ
 偏見
 集団間関係
 対人コミュニケーション
 メディア効果
 社会心理学

研究テーマ
 ステレオタイプ形成と変容の認知的メカニズム  ステレオタイプの形成、変化の心理的過程を実験社会心理学的な手法を用いて明らかにする
 集団間関係と集団間認知・行動  集団間関係が内集団および外集団の認知・行動に及ぼす影響を検討する。
 国際的スポーツイベントと国民イメージ  W杯サッカー大会、オリンピック大会が日本人を含む国民イメージに及ぼす影響を検討する。
 対人コミュニケーションに関する研究  自己呈示、説得コミュニケーションなどの対人コミュニケーションに関して実験的な手法を用いて検討する。

競争的資金等の研究課題
 国際的スポーツイベントに関するメディア報道が外国人イメージに及ぼす影響  科学研究費  2014/04/01-2018/03  基盤研究(C)一般
 サブタイプ化の生起メカニズムに関する実験社会心理学研究  科学研究費  2005-2006  若手研究(B)
 アテネ・オリンピック報道が日本人・外国人イメージに及ぼす影響  科学研究費  2004-2006  基盤研究(C)一般
詳細表示...

著書
 社会的認知研究-脳から文化まで  北大路書房  2013/11/30  29-55
 心理学研究法5 社会  誠信書房  2012/03/30  69-90  978-4-414-30185-4
 社会心理学研究法  村田光二、山田一成、佐久間勲(編著)  福村書店  2007/04/10
 よくわかる社会心理学  山田一成、北村英哉、結城雅樹(編)   ミネルヴァ書房  2007/03/31  pp.2-5, pp.10-17
 わかりやすいコミュニケーション学  岡野雅雄・佐久間勲・田崎勝也・鶴田幸恵・諸橋泰樹・浅川雅美・抱井尚子  三和書籍  2004/04  31-55
詳細表示...

論文
 サブタイプ化における認知資源の役割(2)  佐久間勲  生活科学研究  39, 117-126  2017/03/30  0285-2454
 ワールドカップサッカー・南アフリカ大会と国民イメージ(2):国民イメージの変化の規定因の検討  佐久間勲・日吉昭彦  生活科学研究  38, 123-131  2016/03/30
 メディア利用と外国人イメージ  佐久間勲・日吉昭彦  湘南フォーラム  20, 1-14  2016/03/19
 社会集団に対するイメージ:ステレオタイプ内容モデルの検討  佐久間勲  文教大学生活研究  37, 67-75  2015/03
 ワールドカップサッカー・南アフリカ大会と国民イメージ(1):国民イメージの変化  佐久間勲・日吉昭彦  情報研究  47, 1-11  2012/07
詳細表示...

研究発表
 リオデジャネイロ・オリンピック大会と国民イメージ(1)―国民イメージの変化―  研究発表  日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会  2017/09/30
 A test of stereotype content model in Japan  研究発表  The 23rd international congress of cross-cultural psychology  2016/08/02
 The effects of media use on the changes in national images during the 2014 FIFA World Cup in Brazil  研究発表  The 31st International Congress of Psychology  2016/07/28
 ワールドカップサッカー・ブラジル大会と国民イメージ:テレビ視聴の影響  研究発表  日本社会心理学会第56回大会  2015/10/31
 メタステレオタイプの正確さー県民性ステレオタイプを用いた研究ー  研究発表  日本心理学会第79回大会  2015/09/23
詳細表示...

教育活動
 寒川町「文教大学出張講座」での講師  その他  2012/03/17-現在
 「市民のための心理学入門」での講師  その他  2007/10-現在  茅ヶ崎市からの委託公開講座「市民のための心理学入門」で講師を務めた。
 「父母のための一日大学」での講師  その他  2006/05-現在  文教大学父母と教職員の会主催の「父母のための一日大学」で講師を務めた。
 パワーポイントを用いた授業  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2006/04-現在  講義科目ではパワーポイントを用いた授業を実施している。また講義中に提示したスライドは学内のe-learningシステム(HIPLUS)を利用して、受講生に公開している。
 大福帳の使用  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2004/04-現在  大福帳とは半期または1年間の授業のなかで教師と学生のコミュニケーションのために使用される一枚の用紙である。用紙の裏表には講義回数分の空欄があり、受講生は授業のたびに2~3行程度の質問やコメントを書き入れ教員に渡し、教員はそのコメントに短い返事をつけて、次の授業開始時に返却する。このやりとりを講義の最終回まで繰り返す。大福帳は大学の授業の実践例などで紹介されることが多い。これまでに担当している一部の授業に、大福帳を取り入れている。大福帳を取り入れた結果、学生の個別の質問できる限り答えることができることはもちろんのこと、教師と学生の間に親近感が高まるという好影響も見受けられた。
詳細表示...

教科書・教材
 よくわかる社会心理学(再掲)  2007/03/31  社会心理学の入門書の執筆を行った。
 「わかりやすいコミュニケーション学」の執筆(再掲)  2004/04/20  コミュニケーション学の入門書の一部を執筆した。担当は「2章 非言語コミュニケーション」である。
 「やさしい心理学」の執筆(再掲)  2003/03/20  心理学の副読本の一部を執筆した。担当は「9章 ステレオタイプがもたらすさまざまな影響」である。
詳細表示...

所属学協会
 日本社会心理学会  1993/04-現在
 日本心理学会  1994/03-現在
 日本グループ・ダイナミックス学会  1995/04-現在
 アメリカ心理学会第八部門(人格・社会心理部門)
 日本認知心理学会  2005/04-現在
 日本社会言語科学会
 社会情報学会  2012/08-現在
 アジア社会心理学会  2011/05-現在
 日本教育心理学会  1993/04-2014/03