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 文教大学
 情報学部
 情報社会学科

 教授
 関 哲朗
 セキ テツロウ
 SEKI Tetsuro

その他の所属・職名
 情報学部  情報社会学科  学科長

学歴
 慶應義塾大学  理工学研究科  管理工学専攻  博士後期  1991/03  単位取得満期退学

学位
 博士(工学)  1996/03

研究分野
 情報学基礎理論
 社会システム工学・安全システム
 経営学

研究キーワード
 プロジェクトマネジメント学
 開発マネジメント
 信頼性データ解析
 数理統計学

著書
 Handbook of Portfolio Management  Dennis Lock and Reinhard Wagner (ed.), Tetsuro Seki etc.  Routledge  2017  in printing
 IPMA ICB Version 4.0 日本語翻訳版 Version 0.1  プロジェクトマネジメント学会(原著:IPMA)  2017/03/09
 基礎と実践 数理統計学入門(改訂版)  横山真一郎,関哲朗  コロナ社  2016/04/28  978-4-339-06110-9
 新版 信頼性ハンドブック  日本信頼性学会編、鈴木和幸, 関哲朗, 他著  日科技連出版社  2014/07  978-4817195197
 信頼性データ解析入門  関哲朗  日科技連出版社  2011/09  978-4-8171-9404-6
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論文
 Hybrid Project Communication Modelの検証:マルチエージェントシミュレーションを用いたIS開発プロジェクトの挙動の分析  横田真之介, 関哲朗  プロジェクトマネジメント学会平成29年度春季研究発表大会予稿集  2017/03/19
 時系列変化を考慮したステークホルダ・マネジメントの考察:情報システム開発プロジェクトにおける戦略的ステークホルダ・マネジメントの研究  小川智彩, 関哲朗  プロジェクトマネジメント学会平成29年度春季研究発表大会予稿集  2017/03/09
 プロジェクト・リスク評価のためのプロジェクト・コミュニケーション・モデルの提案 - マルチエージェントシミュレーションを用いたIS開発プロジェクトの挙動の分析 -  横田真之介, 関哲朗  情報学ジャーナル  9/ 2, 1-19  2017/02/03  2185-6850  URL
 Hybrid Communication Model: Project Risk Analysis of IS Development by using Multi-agent Simulation Technique  Shin-nosuke Yokota, Tetsuro Seki  Proc. 17th APIEMS  on digital book/ paper ID=105, 8 pp.-  2016/12/07  987-986-93997-0-8
 Identification and Time-series Evaluation of Stakeholders: A Strategic Approach for Stakeholder Management  Chisa Ogawa, Tetsuro Seki  Proc. 17th APIEMS  on digital book/ paper ID=450, 6 pp.-  2016/12/07  987-986-93997-0-8
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研究発表
 プロジェクト・パフォーマンス維持のためのモチベーション理論の活用  講演  プロジェクトマネジメント学会中国支部イブニングセミナ   2015/10/30
 検証! ジャパニーズ・コンピュータ・ドリーム -メイド・イン・ジャパンの挑戦-  講演  文教大学公開講座  2015/10/24
 特別セミナー プロジェクトを成功に導く管理手法・モダンPMとISO21500  講演  株式会社テクノファ主催セミナー  2011/01/27
 プロジェクトの基盤がなければ,ユーザの満足も得られない  その他  日経SYSTEMS  2008/01
 用語解説 No.55-No.58  その他  プロジェクトマネジメント学会誌,Vol.8,No.6.  2006/12
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教育活動
 「システム設計」(専門科目)における実践的ディスカッション形式講義の導入  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2007/09-2008/01  システム設計に関わる議論を、平易な教科書を基本とし、更に最先端の実践事例を導入した。加えて、身近な事例や比喩の援用により、学生からの話題の発信を取り込むなど、アクティブなディスカッション形式講義を展開することで、学生の講義への参加意識を高める試みをした。
 アルゴリズムとデータ構造」(専門科目)における授業内演習の改善  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2007/09-2008/01  アルゴリズムの学習は静的に仮想言語や線図などを使って手順の記述をおこなったり、数学的解釈などに終始することが多い。他方では、プログラミングの授業と同様の展開が行われることがある。本試みでは、Excel VBAを形式的に用いて、プログラミング言語の前提知識を持たずにダイナミックなアルゴリズム学習ができるよう工夫した。
 プロジェクトマネジメントを対象とした標準教育カリキュラムに関する研究(プロジェクトマネジメント,プロジェクト演習等専門科目全般)  教育活動上特記すべき事項  2007/06-2008/03  湘南総合研究所の助成研究として、大学におけるプロジェクトマネジメント教育の考え方とその標準化について整理することで、情報システム教育の基礎を得た。
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社会活動
 ソフトウェア紛争解決センター(ADR)  2007/11-現在
 NECプロフェッショナル認定制度 上席総合審査  2016-現在
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受賞
 論文奨励賞(共著)  2002/02
 日経品質文献賞授賞(共著)  2014/10

所属学協会
 ProMAC2004 Organizing Committee Chairperson
 IPMA 17th World Congress, Organizing Committee Member
 ProMAC2002 Organizaing Committee Member
 IEC/TC56国内対応委員会 委員
 日本信頼性学会広報委員
 財団法人ソフトウエア情報センター ソフトウエア紛争解決センター
 ProMAC2008 Organizing Committee Member
 独立行政法人情報処理推進機構
 ISO/PC236 Project Management Mirror Committee Chairperspon
 プロジェクトマネジメント学会
 ProMAC2006International Advisory Committee Member
 プロジェクトマネジメント学会
 プロジェクトマネジメント
 日本品質管理学会
 情報サービス産業協会 
 プロジェクトマネジメント学会
 プロジェクトマネジメント学会
 The 6th Conference of the Association of Asia-Pacific Operational Reserch Society, APROS2003, Program Committee Member
 プロジェクトマネジメント学会
 プロジェクトマネジメント学会
 プロジェクトマネジメント学会
 一般社団法人プロジェクトマネジメント学会 代表理事 会長  2013/03/14-2015/03/12

委員歴
 経済産業省(エンジニアリング振興協会受託)   JIS Q 10006:2004原案作成委員会
 国土交通省  MOTAS刷新可能性検討委員会委員
 日本工業標準調査会  ISO PC236国内対応委員会委員長
 軽自動車検査協会  次期軽自動車検査業務電子情報処理システム提案書評価委員会委員
 国土交通省  トレーサビリティ・サービス推進協議会委員  2016/06/01-現在
 経済産業省(プロジェクトマネジメント学会受託)  ISO21500:2012 JIS化原案作成委員会委員長  2016/08/01-2017/03/31
 経済産業省 資源エネルギー庁  次世代再処理ガラス固化技術基盤研究委託費に関わる評価検討会委員  2016/09-現在
 経済産業省 資源エネルギー庁  第2回核燃料サイクル関連分野に係る技術に関する施策・事業評価検討会 検討委員  2014/02/25-現在
 国土交通省  国土交通省自動車局自動車情報課提案書評価委員会 委員長  2014/06-現在
 経済産業省 資源エネルギー庁  核燃料サイクルに係る施策評価検討会 委員
 日本工業標準調査会  TC258国内対応委員会委員長
 文部科学省  私立大学等研究設備整備費等補助金等選定委員  2016/03-現在