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 文教大学
 教育学部
 学校教育課程

 准教授
 船山 智代
 フナヤマ トモヨ
 FUNAYAMA TOMOYO

学歴
 東京学芸大学  教育学部  1991/03  卒業
 東京学芸大学  教育学研究科  理科教育専攻 化学講座  修士  1993/03  修了
 東北大学  理学研究科  化学専攻  博士後期  2000/04  修了

経歴
 慶應義塾大学医学部  眼科学教室  特別研究助教(途中、研究助手および厚生労働科学リサーチ・レジデントの期間あり)  2001/11/01-2008/03/31
 財団法人長寿科学振興財団  慶應義塾大学医学部眼科学教室  厚生労働科学リサーチ・レジデント  2002/10/01-2005/03/31
 東京都公立学校  時間講師  2008/09/01-2009/03/31
 独立行政法人日本学生支援機構   留学生事業部 留学試験課  非常勤職員(化学専門員)  2009/02/01-2010/03/31
 首都大学東京  都市教養学部理工学系化学コース  非常勤講師(准教授級)  2009/04/01-2010/03/31

学位
 博士(理学)  東北大学  2000/04

研究分野
 応用健康科学
 物理化学
 眼科学

研究キーワード
 タンパク質間相互作用
 抗酸化

競争的資金等の研究課題
 物質の抗酸化能の測定方法の最適化と理論計算を用いた電子状態の視覚化による学生の科学的・論理的思考力向上の試み  その他  平成26年度学長調整金  2014/04/01-2015/03/31
 化学現象の多角的な測定および解析を通した学生の科学的・論理的思考力向上の試み  その他  平成25年度学長調整金  2013/04/01-2014/03/31
 実験プログラム「大学の化学実験に用いる生体高分子の教材化の検討と実験プログラムの作成」の最適化による化学教育の質の向上の試み  その他  平成24年度学長調整金  2012/04/01-2013/03/31
 大学の化学実験に用いる生体高分子の教材化の検討と実験プログラムの作成  その他  平成23年度学長調整金  2011/04/01-2012/03/31
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論文
 Association of HK2 and NCK2 with Normal Tension Glaucoma in the Japanese Population.  Shi D, Funayama T, Mashima Y, Takano Y, Shimizu A, Yamamoto K, Mengkegale M, Miyazawa A, Yasuda N, Fukuchi T, Abe H, Ideta H, Nishida K, Nakazawa T, Richards JE, Fuse N.  PLoS One.  8/ 1, e54115-  2013/01/22  10.1371/journal.pone.0054115
 Association of Toll-like receptor 4 gene polymorphisms in Japanese subjects with primary open-angle, normal-tension, and exfoliation glaucoma.  Takano Y, Shi D, Shimizu A, Funayama T, Mashima Y, Yasuda N, Fukuchi T, Abe H, Ideta H, Zheng X, Shiraishi A, Ohashi Y, Nishida K, Nakazawa T, Fuse N.  Am J Ophthalmol.  154/ 5, 825-832.e1-  2012/07/24  10.1016/j.ajo.2012.03.050.
 Association between open-angle glaucoma and gene polymorphism for heat-shock protein 70-1.  Tosaka K, Mashima Y, Funayama T, Ohtake Y, Kimura I; Glaucoma Gene Research Group.  Jpn J Ophthalmol.  51/ 6, 417-423-  2007/12/21
 SNPs and interaction analyses of noelin 2, myocilin, and optineurin genes in Japanese patients with open-angle glaucoma.  Funayama T, Mashima Y, Ohtake Y, Ishikawa K, Fuse N, Yasuda N, Fukuchi T, Murakami A, Hotta Y, Shimada N; Glaucoma Gene Research Group.  Invest Ophthalmol Vis Sci.  47/ 12, 5368-5375-  2006/12
 Low penetrance of His26Asp mutation in the optineurin gene in a Japanese family with normal-tension glaucoma.  Yasuda N, Nakamoto K, Funayama T, Mashima Y.  日本眼科学会雑誌  110/ 8, 594-600-  2006/08
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研究発表
 各種角膜厚測定法の比較  研究発表  第61回日本臨床眼科学会  2007/10
 常染色体2番における開放隅角緑内障(広義)原因遺伝子のスクリーニング  研究発表  第111回日本眼科学会総会  2007/04
 開放隅角緑内障におけるWDR36遺伝子  研究発表  第110回日本眼科学会総会  2006/04
 緑内障患者におけるNoelin2とOptineurin, Myocilinとの関連  研究発表  第16回日本緑内障学会  2005/09
 緑内障とHeat Shock Protein70-1遺伝子多型  研究発表  第16回日本緑内障学会  2005/09
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教育活動
 物質の抗酸化能の測定方法の最適化と理論計算を用いた電子状態の視覚化による学生の科学的・論理的思考力向上の試み  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2014/04/01-現在  文教大学教育学部紀要にて公開予定
 化学現象の多角的な測定および解析を通した学生の科学的・論理的思考力向上の試み  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2013/04/01-2014/03/31  文教大学教育学部紀要にて公開予定
 実験プログラム「大学の化学実験に用いる生体高分子の教材化の検討と実験プログラムの作成」の最適化による化学教育の質の向上の試み  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2012/04/01-2013/03/31  船山智代、松岡多恵子,「大学の化学実験における生命科学分野導入の試み
―電気泳動による卵白タンパク質の分離と生体関連化合物の定性反応―」,文教大学教育学部紀要47, 2013年,pp179-190.
 大学の化学実験に用いる生体高分子の教材化の検討と実験プログラムの作成  教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)  2011/04/01-2012/03/31  船山智代、松岡多恵子,「大学の化学実験における生命科学分野導入の試み
―電気泳動による卵白タンパク質の分離と生体関連化合物の定性反応―」,文教大学教育学部紀要47, 2013年,pp179-190.
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授業改善(FD参加等)
 FD参加  2011/08/08  平成23年度FD推進ワークショップ(新任専任教員向け) 大学教員の職能開発とFD
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社会活動
 独立行政法人国立科学博物館 教育ボランティア(理工展示担当)  2008/04/01-2010/03/31
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所属学協会
 日本組織培養学会
 International Society for Eye Research  2014/06-現在
 日本分子生物学会  2011/12/27-現在
 日本緑内障学会  2004/06/25-現在
 日本眼科学会  2004/01/01-現在
 日本人類遺伝学会  2003/07/01-現在
 日本化学会  1992/05/08-現在

委員歴
 越谷市  環境審議委員  2017/07/01-2019/06/30