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 文教大学
 文学部
 外国語学科

 教授
 川口 良
 カワグチ リョウ
 Kawaguchi Ryo
 
Tel.048-974-8811 
Fax.048-974-8975 

学歴
 お茶の水女子大学  人文科学研究科修士課程  日本言語文化専攻  修士  1993/03  修了

学位
 博士(人文科学)  お茶の水女子大学  2012/03

研究分野
 日本語学
 日本語教育

研究キーワード
 談話分析
 社会言語学
 応用言語学
 ことばのバリエーション
 言語変化

競争的資金等の研究課題
 日本語学習者と日本語母語話者の談話能力発達過程の研究-文章・音声の母語別比較-  科学研究費  1998-2001  基盤研究(B)一般
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著書
 丁寧体否定形のバリエーションに関する研究  川口良  くろしお出版  2014/10/26  978-4-87424-637-5
 遠藤織枝先生退職記念論集『世界をつなぐことば-ことばとジェンダー/日本語教育/中国女文字』  遠藤織枝、小林美恵子、桜井隆編集  三元社  2010/06/25  31-46  978-4-88303-269-3
 『日常生活日本語 初級上』『日常生活日本語 初級下』  大新書局  2010/02
 『歴史文化ライブラリー290国語という呪縛-国語から日本語へ そして○○語へ-』  角田史幸  吉川弘文館  2010/01  91-194,201-204
 『誠実という悪徳』(ジョナサン・ハスラム著)原著The Vices of Integrity E.H.Carr 1892-1982 (Jonathan Haslam)  角田史幸(監訳)、中島理暁  現代思潮新社  2007/11  89-174
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論文
 対称詞に見ることばの性差について-ドラマの会話を資料として-  張文博、劉爽、川口良  言語文化研究科紀要  4, 31-53  2018/03/16  2189-2709
 若者ことばに見る(間)主観性について-「大丈夫」の新用法に着目して-  川口良  文学部紀要  31/ 1, 37-57  2017/09/15  0914-5729
 若年層のコミュニケーション能力に関する一考察  川口良  言語文化研究科紀要  2, 1-24  2016/03/16  2189-2709
 日・中・韓接触場面における討論の分析-談話における「逸脱」に注目して-  川口 良  文学部紀要  29/ 1, 1-36  2015/08
 マセン形からナイデス形への言語変化について-動詞否定丁寧形の前接要素に注目して-  川口良  日本語言文化研究  10, 54-70  2014/07
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研究発表
 異なる日本語能力がもたらすバリエーション-動詞否定丁寧形のマセン形とナイデス形の場合-  研究発表  2015年度国際学術シンポジウム-学習者主体の日本語教育の再考-  2015/11/28
 マセン形からナイデス形への言語変化について-動詞否定丁寧形の場合-  研究発表  文教大学北京大学国際シンポジウム  2011/11/26
 「国定教科書と児童・生徒作文に見る文体規範」  シンポジウム  台湾日本語教育研究国際学術シンポジウ
ム  2009/12/06
 「書き言葉におけるスタイル確立過程に関する一考察―明治期国語教科書と児童・生徒作文の分析―」  研究発表  日本語教育学世界大会2008第7回日本語教育国際研究大会(予稿集2、pp.35-38)  2008/07/12
 「動詞否定丁寧形における言語変化に関する一考察-そのシフトに関わる要因を通して-」  研究発表  社会言語科学会第20回研究発表大会  2007/09/15
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所属学協会
 表現学会  2014-現在
 社会言語科学会  2005-現在
 日本語文法学会  2002-現在
 日本語学会  1992-現在
 日本語教育学会  1991/04/01-現在
 お茶の水女子大学国語国文学会  1976/04/01-現在