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 文教大学
 人間科学部
 人間科学科

 教授
 金藤 ふゆ子
 カネフジ フユコ
 KANEFUJI Fuyuko
 
Tel.048-974-8811

学歴
 筑波大学大学院  博士課程教育学研究科  博士  1989/06  単位取得満期退学

経歴
 東京都立教育研究所・経営研究部社会教育研究室・研究主事  1989/07/01-1993/03/31
 常磐大学人間科学部・専任講師  1993/04/01-1999/09/30
 常磐大学人間科学部・准教授  1999/10/01-2011/03/31
 筑波大学人間学群教育学類非常勤講師  「社会教育計画Ⅰ・Ⅱ」担当  2004/09-2012/03
 常磐大学人間科学部・教授  2011/04/01-2013/03/31
 筑波大学大学院博士課程教育学研究科非常勤講師  「理科教育学特論」担当  2011/04-2014/03
 文教大学人間科学部・教授  2013/04/01-現在

学位
 修士(教育学)  筑波大学  1988/03
 博士(教育学)  筑波大学  2009/01

研究分野
 教育学
 教育社会学

研究キーワード
 生涯学習プログラム開発過程研究
 学校・家庭・地域の連携に関する教育活動の分析

研究テーマ
 放課後活動支援の国際比較研究  ドイツ、イギリス、フランス、韓国等の諸外国、及び日本の学校を場とする放課後活動支援の実態とその効果を実証的に解明することを目的とする国際比較研究。  2010/04-2017/03
 国際バカロレアの日本型公立学校モデルの構築に関する実証研究  アメリカ、イギリス、ドイツ、中国など国際バカロレア資格を公立学校に導入する国々の調査を実施し、日本型公立学校モデルの在り方を検討する。金藤は研究分担者として国際バカロレア資格カリキュラムの中でも特にCASについて分析を行う。  2012/04-2015/03
 生涯学習関連施設の学習プログラム開発過程研究  日本の生涯学習関連施設における学習プログラム開発過程を実証的に解明する。学習プログラムを類型化し、各類型を分ける規定要因を分析する

競争的資金等の研究課題
 学校を場とする放課後活動支援の評価と格差是正への効果に関する国際比較研究  科学研究費  2013/04/01-2017/03/31  基盤研究(B)海外
 国際バカロレアの日本型公立学校モデルの構築に関する実証研究  科学研究費  2011-2013  基盤研究(C)一般
 保護者・地域住民の学校支援が教員の職務遂行に及ぼす効果に関する定量的研究  科学研究費  2011-2013  萌芽研究
 初等教育段階の児童を対象とする放課後活動支援のあり方に関する国際比較研究  科学研究費  2010-2012  基盤研究(B)海外
 社会教育職員における同僚からのソーシャル・サポート効果に関する統計的研究―学習プログラム編成への影響力の解明―  科学研究費  2010-2011  基盤研究(C)一般
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著書
 『教育の基礎と展開』  学文社  2016/04/20  163-175  978-4-7620-2624-9
 『学校を場とする放課後活動の政策と評価の国際比較―格差是正への効果の検討―』  Sabine Maschke, Ludwig Stecher,Alan Dyson, Kirstin Kerr, Linda Leith, Yoshiko Nishigori, Denise Huang, Kumiko Iwasaki,Teppei Aoyama, Anna Klerfelt, Mary Welsh, Fuyuko Kanefuji, Youichi Akashi, Takahiro Tuchiya  福村出版  2016/03/31  160-167,299-309,326-340  978-4-571-10172-4
 身体知―成人教育における身体化された学習―  福村出版  2016/03/22  84-95  978-4-571-10174-8
 『児童の放課後活動の国際比較~ドイツ・イギリス・フランス・韓国・日本の最新事情~』  明石要一、岩崎久美子、小林純子、土屋隆裕、錦織嘉子、結城光夫  福村出版  2012/10/30  3-8,16-27,99-125,141-156
 『成人のナラティヴ学習』  福村出版  2012/10/05  106-125  978-4-571-10162-5
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論文
 Evaluation of School-Based After-School Programs in Japan:Their Impacts on Children's Everyday Activities and Their Social and Emotional Development  Fuyuko Kanefuji  International Journal for Research on Extended Education  1, 52-70  2015/06  2196-3673
 学校・家庭・地域の連携による放課後プログラムのための評価指標の開発  金藤ふゆ子  『人間科学研究』  36, 13-27  2015/03/01
 公民館と学校・地域の連携によるESDの推進とその効果―岡山県京山公民館の環境教育による取り組みを中心として―  『社会教育』  69/ 10月, 18-23  2014/10/01
 放課後の子どもたち―児童の放課後の過ごし方の実態と特徴―  金藤ふゆ子  『都市問題』  105/ 6月, 4-11  2014/06/01
 学習プログラム開発に関する公民館職員研修の実態とその効果―茨城県水戸市の事例を通して―  日本学習社会学会、『日本学習社会学会年報』  6, 109-115-  2010/11
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研究発表
 The Extended Education Supported by Parents
and Community and Its' Impacts on School
Teachers in Japan  研究発表  The 4th International NEO ER Conference in Seoul  2016/04/29
 日本の学校を場とする放課後プログラムの評価に関する研究  研究発表  学校を場とする放課後プログラム開発と評価に関する国際シンポジウム:その方法とエビデンス  2015/03/23
 保護者・地域住民の学校支援が教員の職務遂行に及ぼす効果に関する研究  研究発表  日本教育社会学会第65回大会  2013/09/13
 The Current State of Japanese After-school Activity Support and Its Effects on Children  研究発表  International Conference "Extended Education and SocialInequality",Giessen,Germany  2013/05/13
 保護者・地域住民の学校支援が教員の職務遂行に及ぼす効果に関する定量的研究  研究発表  教育実践学会第20回大会  2012/11
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教育活動
 『放課後子ども教室におけるプログラム開発のために』教材作成。
本書は、文部科学省放課後子どもプランのホームページ上からダウンロードできる(http://manabimirai.mext.go.jp/cooperation/document.html)  教育活動上特記すべき事項  2010/09-現在  文部科学省からの依頼により、学校・家庭・地域の連携による教育を推進する事業である「放課後子ども教室」に携わる関係者のため、学習プログラム開発の教材を作成した。本書は、文部科学省放課後子どもプランのホームページ上からダウンロードできる。(http://manabimirai.mext.go.jp/cooperation/document.html)
 国立教育政策研究所編『社会教育主事のための社会教育計画論(理論編)』教材作成  教育活動上特記すべき事項  2006/03-現在  国立教育政策研究所編、社会教育主事のため社会教育計画論を分担執筆した。
 国立教育政策研究所編『遠隔地社会教育研修・学習支援に関する調査研究報告―インターネットを活用した社会教育研修プログラムの開発』教材開発  教育活動上特記すべき事項  2004/03-現在  国立教育政策研究所編、社会教育主事を対象とするe-learningによる研修プログラム、及び教材ソフトを開発した。報告書は教材の学習効果を分析した。
 『生涯学習の新しいステージを拓く 全6巻』教材作成  教育活動上特記すべき事項  2001-現在  ぎょうせい出版、社会教育関係職員や生涯学習を学ぶ者を対象とするテキスト全6巻の編集、執筆を行った。
 国立教育会館社会教育研修所編『学習プログラム立案の技術(改訂版)』の教材を作成  教育活動上特記すべき事項  2000-現在  「事業計画(学習プログラム)立案の視点」(3-17)を担当執筆した。
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社会活動
 文部科学省 生涯学習に関する世論調査結果分析協力者会議委員  2016/04/18-2017/03/31
 中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員  2015/03/20-2017/02/14
 文部科学省政策評価に関する有識者会議委員  2015/03/11-2019/03/10
 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員  2014/12/01-2015/11/30
 中央教育審議会生涯学習分科会ワーキンググループ専門委員  2013/11/21-2015/02/14
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所属学協会
 NEOER(Network on Extracurricular and Out-of-School Time Educational Research
 日本社会教育学会
 日本学習社会学会
 日本教育社会学会
 日本教育学会

委員歴
 文部科学省  生涯学習政策局生涯学習調査官  2008/09-2012/09
 文部科学省  「ICTの活用による生涯学習支援事業」に係る技術審査会委員  2010/07-現在
 文部科学省  生涯学習政策局社会教育アドバイザー  2010/09-2013/03
 文部科学省  「社会教育による地域の教育力強化プロジェクトにおける実証的共同研究選定委員会委員」  2010/07-2013/03
 文部科学省  「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」審査会委員  2011/11-2017/03
 文部科学省  放課後子どもプラン推進アドバイザー  2009/08-2010/08
 文部科学省  生涯学習政策局「子どもの生活リズム向上プロジェクト」事業選定委員会委員  2008/04-2009/03
 文部科学省  社会教育活性化推進委員会委員  2004/04-2007/03
 日本学習社会学会  年報編集委員会・副委員長  2011-2013
 日本公民館学会  理事  2010/12-2016/12
 教育実践学会  常任理事  2000/06-2016
 教育実践学会  年報編集委員会・委員長  1999/06-2009/03
 独立行政法人国立青少年教育振興機構  運営諮問委員会委員  2010/10-2017/03
 文部科学省「仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業」評価・検証委員会  文部科学省「仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業」評価・検証委員会委員  2016/04/06-2017/03/31
 中央教育審議会生涯学習分科会  中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員  2015/03/20-2017/02/14
 文部科学省  文部科学省政策評価に関する有識者会議委員  2015/03/11-2017/03/10
 国立青少年教育振興機構  国立青少年教育振興機構日独交流事業派遣者選定委員会委員  2013/06-2017/03
 文部科学省  文部科学省生涯学習政策局社会教育アドバイザー  2010/09/01-2013/03/31